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スウィートでポップでラヴに満ちた日常。のはずがほとんどネタと焼酎。


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突発性難聴「体験」記
2006年12月15日、「突発性難聴」なるものに罹りました。
現在も通院と投薬による治療を継続中です。

ネットで調べてみると、たくさんの人が闘病記をお書きになっています。
それらを見ると、発症時の状態も、その後の症状も、治癒の経過も、人それぞれのようです。
そこで、私の場合はこうです、ということをささやかに報告しておきたいと思います。

2007年に入ってからの経過報告はこちら

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12月15日(金)
午後、会社で上司と話しているとき、左耳に違和感発生。
奇妙な低音のうなり。
思わず背後に発信源を探してしまい、上司に「どうしたの?」と問われる。

時が経つごとに、徐々にこもったような感じになってくる。

夜、昨日休肝日につき飲酒。芋焼酎を燗で1合。
耳の違和感は寝て直ってたらいいな、と思いつつ就寝。

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12月16日(土)
違和感回復せず。
自分の歩く音、ドアを閉める音、電車の通過音などが不快に響く。
左耳はつまっており、明らかに聴力が減退している。
ネットで調べて、「突発性難聴」の可能性ありと自己診断。
「早期の治療開始が回復の絶対条件」との文言に押され、耳鼻科へ赴く。

駅の電車の到着メロディの音程がおかしく聞こえる。
ある高さの音の聞こえが極端に悪くなっているのだろう。

耳鼻科。
風邪をひいていないか、鼻は詰まっているかを聞かれる。
風邪はひいていない。鼻は慢性鼻炎のためいつも詰まっている。
耳あかを吸引したあと、耳内を検診。
「鼓膜はきれい。神経系統の問題の可能性がある。」
聴力検査。
アポロのカプセルのような狭い防音室に押し込まれ、
普通にヘッドフォンを付けてやるものと、耳の後ろに発音機を押し当てられてやるものの2種類行う。
途中で検査しているのと逆の耳にTVの砂嵐のようなノイズを入れられたり、
音が変化したらボタンを押して下さい、といういつもと違うタイプの検査をさせられたり。
さらに、「鼓膜の動きを調べる」という機械も使用。

聴験の結果を見たドクターは一言、「よくないね」。
左耳の低音の聴力がかなり減退。
「おどかすわけではないけど」と言ってから、次のようなことを説明し始める。以下完全におどかし。
聞こえが悪くなったのは、おそらく神経系統の問題。
神経というのは悪くなると治しにくいもの。
よかったのは、違和感があってから1日で来たこと。
早く治療を始めれば始めるほど、回復の確率は高い。
これが発症から1週間、2週間もたっていると、回復はどんどん難しくなっていく。
翌日から治療を始めた場合、10人中9人は「回復」すると言われている。
ただ、「回復」とは、発症前の水準に、という意味ではなく、発症時の状態から少しでも改善する、という意味。
完全に元の状態に戻るのは9人の内3人ほどだと思った方がいい。
 
ネットであたりを付けていたので、予想はしていたものの、当然ショックをうける。
「治療法は?」
ステロイド系の薬剤とビタミン剤を服用し、なにより安静にしてもらう。
耳を安静にすると言うのは、音を聞かない、ということ。
ストレスを溜めない。よく寝る。規則正しい生活をする。クヨクヨしない。
…超人か。
しばらくは週2回ほど通院してもらって回復具合を見て、回復が鈍いようなら入院治療の可能性もある。
「病名は、突発性難聴。」

一旦帰宅。
家にインナー式のイヤホンがあったので、何にもつながずに耳につっこむ。
そんじょそこらの耳栓よりは遮音性能も高いだろう。
こうしていると大分違和感は抑えられる。

午後、仕事が残っていたので、仕方なく出勤。
その前に、新宿のトーキョールーで昼ご飯。
食後より投薬開始。
デカドロン(=副腎皮質ステロイド)3錠、メコバラミン(=ビタミンB12)1錠。

会社で仕事をしていると、午後2時頃から、強烈な平衡感失調におそわれる。
座っていてもフラフラしている感覚がわかる。
トイレに立ってみると、船に乗っているよう。さすがに焦る。
吐き気も頻繁に催す。
仕事をなんとか片づけ、ふらつきながら帰途につく。
階段が上りも下りも恐い。

イヤホンを付け、部屋で安静に。
せめてもの救いは、平衡感失調の発現と共に、聞こえが若干改善してきたこと。
こもった感じが薄れてきている。
平衡感失調はかなりのもので、家の中を移動するのも恐る恐る。
いつもは1段とばしで上っていた階段も、手をつきながら一段ずつ。

昼食後:デカドロン3錠、メコバラミン1錠
夕食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠
就寝前:デカドロン1錠、メコバラミン1錠

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12月17日(日)
予定をすべてキャンセルし、自宅療養。
引き続きイヤホンをつけて、部屋で安静に読書。
聞こえはかなり改善。平衡感失調も若干残ってはいるが、乗船してるような感覚は消えた。

しかし、夕食頃になると、再び聴力が減退し始める。
明らかに左が詰まった感じとなり、低音の響きも再発。

朝食後:デカドロン3錠、メコバラミン1錠
昼食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠
夕食後:デカドロン1錠、メコバラミン1錠

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12月18日(月)
起きても、聴力減退続く。
思えば3日前も、起きればなんとかなる(なってればいいな)と思っていた。
睡眠は大事だが、万能薬ではない。
会社は休む。

午後になって、平衡感失調が悪化。
しかし、16日ほどの水準には至らず。吐き気もそれほど酷くはない。
そして、それに伴って、聴力が徐々に回復。
夜頃にはほとんど「正常」という感覚にまで。

聞こえが戻ったことは嬉しい。
しかし、
ひょっとしてこれがずっと循環するのか…

朝食後:デカドロン3錠、メコバラミン1錠
昼食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠
夕食後:デカドロン1錠、メコバラミン1錠

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12月19日(火)
昨日に引き続き、会社は休み。
午前中に耳鼻科。
聴験の結果は良好。「ほぼ正常値」とのお墨付き。
引き続き、通院・投薬による治療を継続することに。
ステロイド剤の分量は減らせる。
ただ投薬は来年頭までは続くだろう。
症状が安定するまでにはしばらく時間がかかると思って欲しい。とのこと。
ひきつづき安静、ストレスフリー、規則正しい生活。
会社は、いつまでも休んでるわけにもいかないでしょうから、気をつけて行って下さい。

昼食後:デカドロン3錠、メコバラミン1錠
夕食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠

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12月20日(水)
出勤。
会社のデスクに坐るとややクラクラし、吐き気も催す。
発症の頃のような激しい平衡感失調ではないが、正常の状態ではない。
 風邪をひいたときのようなフラフラ感が続いているような。
聞こえは良好だが、昼に行ったトンカツ屋など、うるさいところに行くと響く音がある。
イヤホンは手放せない。

朝食後:デカドロン3錠、メコバラミン1錠
昼食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠
夕食後:メコバラミン1錠

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12月21日(木)
朝はそれほど感じないのだが、やはり出社するとフラフラ感が発現する。吐き気もあり。
仕事をすこしずつこなす。
発症後の自宅療養時に、仕事の今後のアイディアが結構湧いてきたこともあり、したいことは増えている。
昼食は行きつけの韓国料理屋でスンドゥブチゲ定食。

仕事中、イヤホンをはずしてみると、キーボードを叩く音が耳に響くことに気付く。

うちに帰ってくると、フラフラ感は落ち着く。
やはり体を動かすのが負担なのかもしれない。

朝食後:デカドロン3錠、メコバラミン1錠
昼食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠
夕食後:メコバラミン1錠

おそらくデカドロンの影響だと思うのだが、夜間頻尿。
すこし寝不足になる。

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12月22日(金)
午前中のみ出勤。
よく眠れなかったので、行きの電車はダウン。しかし眠れない。目を閉じているだけ。
新宿のジュンク堂で「もやしもん」の4巻を買い、てんやで天丼を食べ、帰宅。

午後、耳鼻科。
聞こえは安定。
フラフラした感じと吐き気が抜けないと伝える。
めまいの神経と聴覚神経は隣同士で、影響し合うそうだ。
ステロイドはさらに減り、めまいの薬が追加された。

夕食後:デカドロン3錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
就寝前:デカドロン1錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠

夜以降にデカドロンを集中的に服用したせいか、
夜2時間起きに排尿。これは困る。
23:30に就寝し、すごい長い夢を見て、起きたら0:30だった。
訳が分からなくなった。

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12月23日(土)
自宅療養。

ネットで調べたら、副腎皮質ステロイド剤とイソメニールは併用禁忌と書いてあった。
イソメニールは、効いているという実感があまりない。
飲もうと飲むまいと、昼に外に出て歩けば少しふらつき、夜になれば落ち着く。

朝食後:デカドロン3錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
昼食後:デカドロン1錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
夕食後:メコバラミン1錠

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12月24日(日)
ひさしぶりにカミさんと外出。
昼、中村屋の「カキと白アワビ茸のカリー」を食べに行く。
絶品だった。
カキはもちろん美味かったが、白アワビ茸がすごかった。肉厚で、甘くて。

その後、あまりに新宿が混んでいたので、ただちに帰る。
普通に歩くだけでも応えるのに、人混みは無理だ。

比較的空いている地元でしばらく買い物をしていたら、
ふらつき発症。吐き気も若干。

夜、行きつけへ。
イエス誕生日前夜祭のため、スパークリングワイン1杯サーヴィス。
発症日(15日)以来の飲酒。
2時間かけてグラスワイン1杯だけとは、健康なときには考えられない飲み方である。

朝食後:デカドロン3錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
昼食後:デカドロン1錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
夕食後:メコバラミン1錠

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12月25日(月)
終日、静かに仕事。
特に昼間にふらつき感がある。夜になると落ち着いてくる。変わらない。
吐き気は出なくなった。

夜、発症前のような早さで5分ほど歩いてみたら、ふらつき感が発現。
やっぱりいろいろな意味で無理はできないんだと悟る。

朝食後:デカドロン3錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
昼食後:デカドロン1錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
夕食後:メコバラミン1錠

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12月26日(火)
午前中、耳鼻科。
すごく混んでいた。しかも回転が悪かった。
聴力はほぼ現状維持。
ステロイドはさらに減る。

昼、初めて入った新宿の「ふらんす亭」。
カレー。
最初は美味しかったけど、最後の方は飽きた。

夜、久しぶりに「よなよなエール」(ビール)を飲んでみる。
苦みばかりが感じられて、あんまり美味しくなかった。

朝食後:メコバラミン1錠、イソメニール1錠
昼食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
夕食後:デカドロン1錠、メコバラミン1錠

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12月27日(水)
午前中、会社で仕事。

午後、行きつけの韓国料理屋でまたスンドゥブを食べてから、国会図書館へ。
発症前なら20分ちょっとの道のりを歩いていたが、今日は新橋駅前からバス。

イヤホンを付けたまま入館しようとして止められ、入口でもめる。
最初に止めてきた守衛と、連れていかれたカウンターの係員には、突発性難聴という病気になっていること、耳に負担をかけないため、また耳に響く音があるので、イヤホンを耳栓代わりにしていることを説明したが、係員はほとんど事情を説明せず「イヤホンを耳栓代わりに入館したがっている客がいるが通していいか」と電話で「上司」に相談。当たり前だが、「イヤホンを付けたまま入館はできません」との杓子定規な回答。

ここで完全にキレてしまった。
(今思えば、ストレスフリーでいなければならない今の自分に強烈なストレスをかけたこと、冷静にこの病気の説明ができなかったこと、係員には「キレる元気がある人間が何の病気か」と思わせてしまったであろうことなど、とにかくキレたことは何のプラスにもならなかったが、その時は連中の対応が我慢ならなかった)

どこにも繋がっていない、したがって物理的に音が出るわけのないイヤホンを付けて入館することが、誰の迷惑になるのかと問うと、係員は「他のお客様に誤解を与える」と説明。なんだ「誤解」って。イヤホン付けて入館できるって「誤解」か? じゃあ誤解したとして、イヤホン付けて入館できんのか? あんたらがこうやって入口でしっかりとガードしてくれてるから俺が今こういう状態になってるんじゃねえか。後から思えばもっと言いたいことはあったが、完全に頭に血が上ってしまっていたので、イヤホンを投げ捨てて入館。
目的の憲政資料室に入っても15分ほどは治まらず、ただ深呼吸していた。
剥き出しになった耳に、時折音が響く。
人が紙をくしゃくしゃする音や、外の工事で起こる金属音など。
…キレるのではなく、イヤホンを付けたまま入館するための説得を続ければよかったのだ。
後悔先に立たず。
しばらくはハンカチで左耳を押さえながら作業をする。
その後、部屋に備品のヘッドフォンがあるのを見つけ、それを借りられた。
密閉性はちょっと低かったが、だいぶ助かった。

キレてしまった自分にも非がある。
しかし、あの杓子定規の、人を見ない対応は、今振り返っても我慢がならない。
万が一、今後症状が悪化したとしたら、
もちろん因果関係を完全に証明することなどできないことは承知だが、
私はあの連中を一生憎むだろう。

夜、母親とバーミヤン。ビール中瓶を半分。

朝食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
昼食後:デカドロン1錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
夕食後:メコバラミン1錠、イソメニール1錠

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12月28日(木)
仕事納め。
昼飯はフンパツしてうな重(1200円)。
夕方、社内納会。
拍手の音など、やはり少し響く。

朝食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
昼食後:デカドロン1錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
夕食後:メコバラミン1錠

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12月29日(金)
耳鼻科。
聴力は安定した。
一気に14日分の薬をもらう。
ステロイドはあと8日。それ以降はビタミンとめまいの薬だけ。
それが切れたらまた来て下さい。
その時に聴力が安定していればひとまず治療は終了です。
わかりました。

朝食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
昼食後:デカドロン1錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
夕食後:メコバラミン1錠、イソメニール1錠

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12月30日(土)
朝、7時前に目が覚める。
午前中が長く使えて有意義。

夜、カミさんといつものホルモン。
レバのたたき1.5人前、煮込み、ピートロ、こめかみ、コリコリ、コプチャン、センマイ、がつ芯、あみれば、ハツ、のどぶえ、ハツモト。締めに辛そば。
ビールをジョッキ一杯。あとはコーラ。
店長も突発性難聴経験者だということが判明。
急性期の平衡感失調の話で盛り上がる。

朝食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
昼食後:メコバラミン1錠、イソメニール1錠
夕食後:メコバラミン1錠

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12月31日(日)
また早起き。
午前中、風呂釜掃除。
あっという間に休みが過ぎていく。切ない。

今日は、いつもより少しふらつき感が強かった。
夕方少し歩いたら吐き気も発症。
夜には落ち着いた。

紅白歌合戦を1時間くらい見た。
おそらく人生で一番長く見た。

ゆく年くる年を眺め、久しぶりの芋焼酎(2006年詰めの熟柿)を飲みながら越年。

朝食後:デカドロン2錠、メコバラミン1錠、イソメニール1錠
昼食後:メコバラミン1錠、イソメニール1錠
夕食後:メコバラミン1錠
| 突発性難聴 | comments(15) | -
コメント
しむぱい
| hase | 2006/12/27 11:35 PM |
一日も早い回復を祈念しております。

でも考えようによっては年末だから、
比較的ゆっくり静養できる(かも知れない)ってのが
不幸中の幸いかもしれないね。

それにしても国会図書館…。
パブリックサービスという言葉を百回くらい辞書で
引いてもらいたいもんですな。
その辺にたくさんあるんでしょうからね、辞書は。

バーミヤンは我が家もよく利用します。
| たまきち | 2006/12/28 7:37 AM |
ぼく、修士論文を書かなくてはいけない時期に、頭痛が激しくなったことがあります。またすごく疲れやすくなりました。いくら家族に説明しても、たんに怠けているだけ、と思われていたような気がします。
| akira | 2006/12/28 11:15 AM |
大変。。
私もなったことあるけど、日常生活では発生しないくらいの高音が聞こえないということで、別段不便はありませんでした。そこまで体に響くとは。。。
音楽好きで太鼓打ちのsjo kくんの耳が早く回復しますように。
安静に安静に。キレないキレない。
ま、私もその状況で国会図書館に行ったら、マジギレだな(笑)
| mimi | 2006/12/28 12:52 PM |
ひどいことが起こりましたね、、
回復を切にお祈りしています。
その中でも、おもしろブログを書かれていた事に驚きました、、

係員、ポンコツ機械なんじゃないですか?
インプットされていない信号が入ってきたからerror起こして一番近いと思われるエラーメッセージを繰り返すことしか出来ない。
ロボットか!って言ってやりたいです。

年末年始でじっくり休養して下さいね!
| 通りすがりん | 2006/12/28 4:56 PM |
>はせ
ありがとう。
貴女との下ネタのキャッチボールが回復への近道です。
| sjo k. | 2006/12/28 10:27 PM |
>たまき
そうだね。休みは6日しかないけど、ゆっくりします。
バミヤーンは安すぎて好き。
| sjo k. | 2006/12/28 10:28 PM |
>てっちゃん
俺も修論の時は相当ストレスがかかってたけど、あの時は何もなかったからなあ。この病気、結局よくわからないことが多いから、ストレスだなんだってのを原因として言うしかないところがあるみたいだね。
| sjo k. | 2006/12/28 10:30 PM |
>ミーミ
そうね。キレないキレない。
キレてないっすよ。俺キレさせたら大したもんだよ。
音楽聴けないのはキツイです。太鼓もなあ…しばらくは近寄れないな。
| sjo k. | 2006/12/28 10:31 PM |
>通りすがりさん
お気遣いありがとうございます。
まあ、ストレスフリーの生活のためにはネタ探しが一番です。
それから、いっしょに怒って頂いていたら、
もう一つカチンときた原因の言葉を思い出してしまいました(笑
「それを付けて入るのは初めてですか?」
…前例踏襲主義。完全にお役人の病理ですね。
あそこは「真理が我らを自由にする」という標語を掲げていますが、
いろいろなものがあの人たちを不自由にしていると思いました。
うまい!
| sjo k. | 2006/12/28 10:37 PM |
少しずつ回復に向かっているようで何より。どうぞお大事に。

ワタシは、国会図書館の対応を見て、自分も気をつけなくてはと思った。
管理の仕事って、こうなりがちで、個々の事情は組めませんと安易に逃げがち。
新年を前に、気をつけないといけないなぁと考えてしまいました。

でも、何よりも、不快感から早く回復することを祈ってます。
ワタシの右目くんも元通りにはなってないけど、見えなくなった時よりかはだいぶよくなりました。

sjo.kさんと笑顔で飲酒する日を楽しみにしております。
お大事にねー。
| てんころ | 2006/12/30 12:57 PM |
>てんちゃん
ありがとう。少ししたら、思いっきりうまい酒飲みましょう。
| sjo k. | 2006/12/31 12:06 AM |
2006年大変でしたね。

今は大丈夫なのでしょうか?
やはり今まで聴こえてたものが聴こえなくなるって恐いですよね。

私は生まれつき左耳が聴こえないので、急に聴こえなくなった人の気持ちは、わかりませんが、片方の耳が聴こえないのは仕事等、苦労はします。

左から話しかけられたらわかりませんから。

イヤホン、ヘッドフォン意味なし。
モノラルの世界です。

でもそういう痛みがわかるようになると、人一倍、人の痛みがわかるようになるし、優しくなれますよ。

結構、片方の耳が聴こえない人、いますから、自分だけと思わないで下さい。

世の中、もっと不幸な人、沢山いますから頑張ってください。

| sato | 2014/05/10 7:14 AM |
2006年大変でしたね。

今は大丈夫なのでしょうか?
やはり今まで聴こえてたものが聴こえなくなるって恐いですよね。

私は生まれつき左耳が聴こえないので、急に聴こえなくなった人の気持ちは、わかりませんが、片方の耳が聴こえないのは仕事等、苦労はします。

左から話しかけられたらわかりませんから。

イヤホン、ヘッドフォン意味なし。
モノラルの世界です。

でもそういう痛みがわかるようになると、人一倍、人の痛みがわかるようになるし、優しくなれますよ。

結構、片方の耳が聴こえない人、いますから、自分だけと思わないで下さい。

世の中、もっと不幸な人、沢山いますから頑張ってください。

| sato | 2014/05/10 7:14 AM |
今まさに突発性難聴を患っており、検索してきました。完治されたようでなによりです。僕は発症時が90dB以上の重度で完治は難しいかも知れませんが、改善はしてきています。

国会図書館の件、大変でしたね。ですが、逆にあなたがその警備員だったら処罰を覚悟で独断で通しましたか?上司だったとして、今後の他者への対応を想定したうえでも特例を認めたでしょうか?どこにもつながっていなくても音の出るイヤフォンはいくらでもあります。(Bluetoothなど)

一番簡単な対応は、キレることでも説得することでもなく、ただの耳栓にすれば良かっただけではないでしょうか。

僕は多分、今後一生ある程度の難聴と付き合わなければいけません。無用な遠慮はしないつもりですが、逆に、障害を言い訳に他者に過剰な配慮を求める生き方もしたくないと思っています。

自分が何とかすればいいことは出来るだけやる。その上で周囲の協力が必要なことはお願いしていく。そういう積み重ねが僕と同じような方が気持ちよく生きられる社会を作っていくんじゃないかと思っています。

願わくは、僕の真意が誤解無く伝わりますことを。
| show | 2016/05/05 9:48 AM |
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カレンダ
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