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「鈴木専用」、混乱続き中止(毎朝新聞)
 東京の私鉄大手、京玉線に世界初の姓別専用車両として導入された「鈴木専用車両」が、トラブルとダイヤの乱れが相次いだことを受けて中止されることになった。
 導入初日となった1日の下り鈴木専用車両の乗車率は平均580%で、通常車両の乗車率120%の実に5倍弱。京玉電鉄によれば、乗車率580%は電話ボックス人間詰め込みのギネスブック記録に相当する混雑度で、「まったく身動きの取れない人間の頭上に、うずくまった人間が天井付近まで詰め込まれた状態」に相当するという。同社では、全人口に占める鈴木姓の比率から考えて、7割が偽造された身分証を使用していたと算出している。
 3日夕方の下り特急の「専用車両」に乗っていた会社役員(58)によれば、車内では「いくらなんでもこんなに鈴木がいるはずがない」という悲鳴や、「お前は鈴木ではないだろう」「お前こそ」といった怒声が飛びかい、険悪なムードだったが、誰も身動きが取れないため惨事には至らなかったという。1日の導入からわずか5日間での中止に、強気のコメントを繰り返していた同社の見通しの甘さを指摘する声が上がるのは必至とみられる。
 ◇
≪早すぎる中止決断≫
鈴木鉄男・西東京大学教授(鉄道経営学)の話 「導入からわずか5日での中止の決断に驚いている。580%という乗車率は、東アジア諸国では決して珍しい数字ではない。不正利用の防止策を考えるなど、中止を決断する前にすべきことがあったのではないか。これは私が京玉線を使っていないから言っているのではない。」
(毎朝新聞) - 2月7日10時24分更新
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コメント
こっちで電車に乗っていていつも感じることは、
二等車車両がどんなにこんでいようと、
いつも空いている一等車車両のなんだか凄い不気味さ。
当然一等車の方に乗るには、
倍のお金を払わなければいけないんだけども、
本当にいつもがらがらなんだよね。
どんどんと値上がりしてゆく運賃とあわせて、
その不気味さも際立ってゆく様だよ。
冷静に書いてごめん、ショウ・・・。
| ふっち | 2006/01/28 2:45 PM |
なんかドイツっぽい話だな…
ってステレオタイプ。
ドイツの公務員って、「官吏」ってのと「事務職」ってのがはっきり身分わけされてるんだよね。
| sjo k. | 2006/01/29 12:24 AM |
我???个客?都是上帝。
| ?国食品网上商城 | 2016/07/28 12:51 AM |
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