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日本海を東海と表記...マルエシ、国産キムチ撤去(毎朝新聞)

【写真】マルエシの折込広告に掲載された問題のキムチ

 全国に550店舗を展開するスーパー大手マルエシが、日本産のキムチに「東海(トンヘ)」と記載されているのは妥当ではないという消費者団体「日本を愛するキムチ消費者の会」(愛キ会)の指摘を受け、該当するキムチを店頭から撤去することを決めた。

 問題のキムチは、「東海こくうま熟うま辛キムチ」。その名の通り「こくがあって熟していてうまくて辛い」(マルエシ店長)と消費者からの支持を受けており、関東圏のマルエシでは、5月5日限りの特売品として販売されることも決定していた。

 愛キ会の竹島登(たけしま・のぼる)会長は、「日本で製造されたキムチに、韓国側の呼称である東海と記載されているのは明らかな誤りで、外交交渉や愛国心教育に悪影響を及ぼす」と今回の抗議の趣旨を説明。今回のマルエシの迅速な対応を評価しつつ、今後他のスーパーにも撤去を求めていく考えを示した。

 一方、このキムチを製造した漬物製造大手の東海漬物は、毎朝新聞の取材に対し「東海(とうかい)を東海(トンヘ)と誤読され、迷惑している。(社名を日本海漬物に変更するのかという質問に対し)それも考えなければならない」と困惑気味に話した。

 「東海」という表記をめぐっては、先月27日にも「日本を愛する鉄道ファンの会」が東海旅客鉄道(JR東海)に対して社名の変更を求めたばかりで、日韓外交摩擦の余波は市民生活にまで広がり続けている。

(毎朝新聞) - 5月4日10時37分更新
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懲りない京玉 今度は「田中専用」(毎朝新聞)
 「鈴木専用車両」を導入から5日間で中止した東京の私鉄、京玉線が今度は「田中専用車両」の導入を検討していることが、毎朝新聞の取材で分かった。
 「田中専用」となるのは、朝7時台と8時台、夕方18時台と19時台に増発される特急・準特急列車の最後尾一車両。始発駅・停車駅では車両のドア前に駅員が待機し、身分証の提示などを求めて姓を確認する意向。確認をめぐるトラブル、ダイヤの乱れなどの問題に加え、「鈴木専用」で発生した異常な混雑が懸念されるが、同社では「田中姓は鈴木姓より少ない。今度はうまくいく」と強気の態度を見せている。
 通勤のために京玉線を利用している学生(19)は「鈴木専用の時はダイヤが乱れに乱れた。同じことを繰り返す神経が分からない」と憤る。1月に結婚して田中姓となったばかりの販売員(26)も「鈴木専用がひどいことになったのを見ているだけに正直に喜べない」と複雑な表情だった。
 ◇
≪単なる話題作り≫
鈴木鉄男・西東京大学教授(鉄道経営学)の話 「女性専用車両を各社が導入し、ニュース性が薄れてきたことに対する危機感から出た、単なる話題作りだ。姓別専用車両は「法の下の平等」を掲げた憲法14条に抵触する可能性もあり、企業の遵法意識を疑う。これは私が鈴木だから言っているのではない。」
(毎朝新聞) - 2月11日6時39分更新
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関連ニュース
 専用車両、ここまで
 http://blog.sjok.cutegirl.jp/?eid=419633
「鈴木専用」、混乱続き中止
 http://blog.sjok.cutegirl.jp/?eid=430686
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<ライブドア>十数億円「資金洗浄」 堀江前社長に疑い(毎朝新聞)

堀江前社長らが資金を洗浄していたと見られる銭洗弁財天(宇賀福神社)

 ライブドア(東京都港区)が04年に休眠会社を株式交換で買収した際、新規発行した自社株70万株を売却して得た売却益十数億円が、前社長の堀江貴文容疑者(33)ら幹部の手で鎌倉市の銭洗弁財天(宇賀福神社)に運び込まれていたことが分かった。東京地検特捜部もこうした経緯を把握しており、縁起の良い神社を利用したマネーロンダリング(資金洗浄)だった疑いを強めている。同神社は、1185(文治元)年、「巳の月、巳の日の夜、この福水で神仏を供養すれば天下泰平に治まる」という夢のお告げを受けた源頼朝によって創建された。本尊横の洞窟内で洗った金が倍になるという言い伝えがあり、かつてから鎌倉を訪れる観光客の名所だったが、近年は個人投資家らの注目を集めていた。特捜部は今後、大量の資金がどのようなルートで搬入されたのか、資金は実際に倍になったのかなどについてさらに捜査を進める模様。
(毎朝新聞) - 1月29日3時11分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060129-00000009-mai-soci



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「鈴木専用」、混乱続き中止(毎朝新聞)
 東京の私鉄大手、京玉線に世界初の姓別専用車両として導入された「鈴木専用車両」が、トラブルとダイヤの乱れが相次いだことを受けて中止されることになった。
 導入初日となった1日の下り鈴木専用車両の乗車率は平均580%で、通常車両の乗車率120%の実に5倍弱。京玉電鉄によれば、乗車率580%は電話ボックス人間詰め込みのギネスブック記録に相当する混雑度で、「まったく身動きの取れない人間の頭上に、うずくまった人間が天井付近まで詰め込まれた状態」に相当するという。同社では、全人口に占める鈴木姓の比率から考えて、7割が偽造された身分証を使用していたと算出している。
 3日夕方の下り特急の「専用車両」に乗っていた会社役員(58)によれば、車内では「いくらなんでもこんなに鈴木がいるはずがない」という悲鳴や、「お前は鈴木ではないだろう」「お前こそ」といった怒声が飛びかい、険悪なムードだったが、誰も身動きが取れないため惨事には至らなかったという。1日の導入からわずか5日間での中止に、強気のコメントを繰り返していた同社の見通しの甘さを指摘する声が上がるのは必至とみられる。
 ◇
≪早すぎる中止決断≫
鈴木鉄男・西東京大学教授(鉄道経営学)の話 「導入からわずか5日での中止の決断に驚いている。580%という乗車率は、東アジア諸国では決して珍しい数字ではない。不正利用の防止策を考えるなど、中止を決断する前にすべきことがあったのではないか。これは私が京玉線を使っていないから言っているのではない。」
(毎朝新聞) - 2月7日10時24分更新
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関連ニュース
専用車両、ここまで
http://blog.sjok.cutegirl.jp/?eid=419633
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専用車両、ここまで(毎朝新聞)
 2001年3月から正式導入され、昨年5月には平日朝のラッシュ時にも拡大された「女性専用車両」が好評であることを受けて、東京の私鉄、京玉電鉄に今度は「鈴木専用車両」が運行されることとなった。2月1日のダイヤ改正から朝夕の通勤時間帯に運行される。「性」別専用車両は、同社の導入を皮切りに全国の鉄道各社に広がっているが、「姓」別専用車両は、同社広報によれば世界初の試みであるという。
 「鈴木専用」となるのは、朝7時台と8時台、夕方18時台と19時台に増発される特急・準特急列車の最後尾一車両。始発駅・停車駅では車両のドア前に駅員が待機し、身分証の提示などを求めて姓を確認する意向。確認をめぐるトラブル、ダイヤの乱れなどの問題が懸念されるが、同社では「半年前からシミュレーションを重ねており、技術的に問題はない」と強気の態度を見せている。
 通勤のために京玉線を利用している公務員(48)は「今度は鈴木専用ですか・・・ますます肩身が狭くなりますね」と困惑気味。一方昨年12月に結婚して鈴木姓となったばかりの派遣社員(24)は「夢のような話。今の人と結婚してよかった」と喜びを隠せない様子だった。
 このような専用車両の導入について京玉電鉄は、日本で最も多い鈴木姓の乗客の便宜を図り、快適な通勤環境を提供するためと説明しているが、「なぜ鈴木だけなのか」という問いには沈黙したままである。すでに全国田中連絡会(全田連)は、同社と国土交通省に対し抗議声明文を提出しており、今後も日本佐藤会(日佐会)などを中心に「なぜ鈴木だけ・・・」という声は強まりそうだ。
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≪経営努力の表れ≫
鈴木鉄男・西東京大学教授(鉄道経営学)の話 「女性専用車両を各社が導入し、ニュース性が薄れてきたことに対する危機感から出た、単なる話題作りにすぎないというひねくれた見方もあるが、一企業の積極的な経営努力の表れとして大いに評価したい。これは私が鈴木だから言っているのではない。」
(毎朝新聞) - 1月8日20時7分更新
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那覇にサシバの大群

末吉公園上空を優雅に舞い飛んでいたサシバ=17日、那覇市内の審美歯科で

 17日夕方ごろ、数百個とみられるサシバ(スタンダードセラミック製)の大群が那覇市の末吉公園上空で、優雅に舞い飛ぶ姿が見られた。サシバは、「カタカタ、カタカタ」という接触音を響かせながら、大空高く弧を描き、飛んでいた【写真】。
 近所に住む会社員(42)は「10年この辺りに住んでいるが、こんな大群は初めて見た」と驚いた様子。沖縄県歯科医師会の羽賀命事務局長は「毎年本島にもサシバは飛んできているが、数百個の大群は珍しい。中には老人の口内で冬を越すサシバもいると思うが、大群なので今後中国12億人民の口内などに差さっていくだろう」と話した。
 サシバは、日本各地の中小工場などで春から夏にかけて製造され、秋に主に老人の口内を飛び出た後、沖縄に渡来している。(琉球新報)14時15分更新
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-7609-storytopic-5.html

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ワンタン秋田県沖へ

秋田県沖に到達したワンタン

ワンタン情報 北上の広東風ワンタン、秋田県沖に到達 水産庁発表

 水産庁が1日に発表した大型ワンタン(広東風)出現情報によると、東シナ海から日本海側を北上中の広東風ワンタン集団の先端は、同日現在で秋田県沖に達した【写真】。ワンタンの半径は最大で1メートル、多いところでは、1カ所の定置網に100個以上かかっており、沿岸住民は上湯(シャンタン)スープで心ゆくまで堪能している。北上ペースは昨年より1カ月程度早い。(毎日新聞)10時03分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050902-00000001-maip-soci


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